2049……32年後

ブレードランナー2049』はすごかった。IMAX3Dで観てたら気分が悪くなるくらいすごかった。気分が悪くなったのは、前方のシートに腰掛けていたのと身体に響いてくる不穏な音とこの頃体調が優れないせいもあってのことだけど。何はともあれすごかった。

原案小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を読んでいれば、前作の『ブレードランナー』を観ていなくてもすんなり入り込めると思う。「誰、あんた?」みたいなシーンもあるだろうけど、そこは想像力で補えるはず。

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と、去年の11月4日に書いて下書き保存していた。

 

数ヶ月ぶりに続きを書こう。

と言ってもやっぱり「すごかった」以外の感想がない。というのは嘘だけど、こういう本が出るくらいなのだから「すごい」のは本当。 完全予約制の大判公式ヴィジュアルブック『アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049』14,040円。予約は明日まで。お金のないけど予約しようかな。

アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049

アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049

 

 どうしようかな。