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アイアン・フィスト前傳

ゲームオブスローンズ ドラマ

アイアン・フィスト』の主人公ダニー・ランド演じるフィン・ジョーンズ、全く気づかなかったけど、『ゲーム・オブ・スローンズ』のロラス・タイレル aka 花の騎士だった。ツイッターを見ていて気づいた。

 

ロラス・タイレルはバラシオン家の三男レンリー公の情夫で、シーズン1ではこんな感じだった。

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シーズンが進むごとに彼は変化を遂げて確かに今のアイアン・フィストっぽくなるんだけど、わたしの中ではこの時の印象が強くて、正直途中からどこに行ったんだろ、と思ってたくらい。もちろんずっといたのだけれど。

 

それと、ダニーの相棒、チカラ道場を経営している武闘家コリーンはオベリン・マーテルの娘たちからなるサンド・スネークのひとり、ナイメリア・サンドだった。これも気づかなかった。彼女はジェシカ・ヘンウィックという英国の女優さんで、英国ドラマ史上、東アジア系で初めて主役を務めたという何気にすごい人(でもそれまで東アジア系が主役を張ることがなかったことにちょいがっかりな気も)。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではXウィングのパイロット役だったとか、観てるのにそれも全く気づかなかった。

シーズン5でサンド・スネークが出てくるシーンではショートヘアで身長低めのブロンをからかう子ばかりに目がいってたな。 鞭の使い手ナイメリア・サンドはこんな感じ。

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そんなゲーム・オブ・スローンズな二人が共演する『アイアン・フィスト』はこんな感じ。

 

鋼鉄の拳を持つヒーロー『Marvel アイアン・フィスト』予告編

 

前傳:プリクエル、前日譚

 

今夜の夕食

夕飯は帰りに買ってきた本とプリン。

本のタイトルは書かないけど、プリンス本、その第一 章の最初のパンチライン

さとうきび、入れちゃってもいいかな?

 

だった。

青い空、青い海が当たり前のところで育った。そして主要な農作物はさとうきび

田舎なので近くにさとうきび畑があった。子供の頃は時折さとうきびをたべることもあった。皮をはいで、ガジガジかじって、口に含んで、甘い汁を吸う。

そして甘さのなくなったきびの繊維をぺっ、と吐き出す。

だからさとうきびと言われると純粋にさとうきびしか思い浮かばなかった。

そんな隠語に使われていたなんてつゆ知らず。

 

さとうきびは口に含んで吸うもの。

 

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 まだ三分の一しか読んでないけど、いろいろ合点がいった。

 

 

アイアン・フィスト

NetflixのMarvelシリーズ、『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』に続いて『アイアン・フィスト』が配信されたので見ている。共通のキャラクタが出てくるのでわりとおもしろい。

そして今日、冒頭からなんだか怪しげな第6話を見ていたらオープニングクレジットで「監督 RZA」の文字が目に飛び込んできた。

 

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 冒頭で何が怪しげかって、日本人がカラオケでa-haの"Take On Me"を歌ってる。やってくれるね、RZA!

 

If...

もしネット上のすべてが有料だとしたら、それでもネットを使うだろうか。

 

たとえば検索エンジンで一回検索するたびにいくら、検索結果をワンクリックするごとにいくらとか。

たとえばツイッターでツイートするたび課金されるとか。

フェイスブックでアカウントを持つのも有料で、さらに月額利用料が発生するとか。

ブログも無料のものはすべてなくなるとか。

ニュースサイトも無料のものはなくなって、購読しないとどのニュースも一切見られないとか。

 

とにかく何でもかんでも有料、それでもネットを使い続けるだろうか。

子熊について

關於小熊 台湾 音楽

子熊が一緒だったころは彼らは概ね幸せだった

子熊は彼女の枕元で眠り、彼は外側で眠った

子熊は彼らが喧嘩した時の仲直りする薬だった

彼らは子熊を手にしてお互い心から笑いあった

 

關於小熊より

 


【顏社】蛋堡 Soft Lipa - 關於小熊 (Official Music Video)

ミドルトンの善良なる魔女

この頃、Netflixで『グッド・ウィッチ』というドラマを見てる。かつてThe Smiths の"How Soon Is Now?"がオープニングで使われていた『チャームド』というドラマのように魔女が出てくるファンタジーかと思って見始めたけど違ってた。魔女ではなく、やたら勘がいいキャシー・ナイチンゲールというシングル・マザーが主人公のドラマだった。

「ミドルトン」という町が舞台で、何でもない日常の中で起こるちょっとしたトラブルを主人公キャシーが解決に導いてくれたりするやつ。なんとなく見てしまう。そしてキャシーの言葉に時々はっとしてしまう。

でもわたしが好きなキャラクターは太った女性町長さんのマーサ。いるよねぇ、こういう人!と、登場するたび笑ってしまう。

ジャバ・ザ・ヨーヘイ

音楽

JABBERLOOPのヨーヘイさんお疲れさまでした。

最後のライブ楽しかったです。

またいつかどこかでヨーヘイさんのドラムを耳にできることを楽しみにしています。

 

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2017.03.17 @WWW