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カリフォルニア・ダウン

ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演映画『カリフォルニア・ダウン』を見た。いわゆるディザスタームービーなんだけど、主人公が被災するのでなく、被災した妻と娘をレスキュー隊員であるロック様が手段を選ばず救助するというもの。

ロック様の映画としては誰かに薦めたくなるようなものではないんだけど、『ゲーム・オブ・スローンズ』ファンには是非見てもらいたい。

なぜかというと、スターク家の4人(実質5人)の子供たちの末っ子であるリコン役のアート・パーキンソンがオリー役で出演している。リコンがオリー?!と、ちょっと変な感じなんだけど、なかなかいい役を演じている。それに主人公の娘と一緒に行動をともにしているから全編にわたって出ている。リコンは途中から出なくなるし可哀想な最後だったから尚更なのかもしれないが、それだけで嬉しい気分になる。

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アート・パーキンソンは2001年生まれ、アイルランドのドニゴール(アイルランド北西部)出身。その他出演作にはダーク・ファンタジー映画『ドラキュラZERO』や日本でこれから公開予定のアニメ映画『Kubo and the Two Strings』などがあるので要チェック。