打ってつけの言葉

先日、本を読んでいたら「醜い人生」という言葉が目に留まった。まさにわたしの人生を言い表すのに打ってつけの言葉ではないか!と。

こんな醜い人生にこれまで少しでも関わってしまった人、ごめんなさい。

眠りながらぽっくり逝けば醜い人生も仕合わせに閉じられるのに、そんな日はなかなか来ない。

醜態を晒しながら、ひどく孤独な醜い人生はまだまだ続くのだった。まるで地獄のように。