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コングレス未来学会議

映画

スタニスワフ・レムの小説が原作の映画を観た。『ソラリス』の原作は読んだことあるけど、こっちの原作は読んだことない。たぶん原作の核心的な部分はちゃんと表現出来てるのだろうと想像はする。そこで、こんな小説は読みたくないと思った。いつか読んでみたいと思っていた小説だけど。

劇中でも言及している『プリンセス・ブライド・ストーリー』や『フォレスト・ガンプ』のロビン・ライトロビン・ライト役で主演。フルCG映画『ベオウルフ/呪われし勇者』にも出てたから、なのか?俳優が本人役で出演している映画はときどきある。でもすぐに思い出せたのは『マルコヴィッチの穴』と香港映画でサモ・ハン・キンポーツイ・ハークが本人役で出てた『桃姐』(日本語タイトルは失念)だけ。サモハンもツイ・ハークもメインのストーリーとはあまり関係ないからこっちはどうでもいいか。

マルコヴィッチの穴』でジョン・マルコヴィッチでないといけなかったように、この映画でもロビン・ライトでなければならなかったのだろう。やっぱりフルCG映画『ベオウルフ』に出演していたから?

途中からアニメになってて、ドラマ『フリンジ』でもアニメになったりする部分があったのを思い出した。あれも現実ではない部分でのアニメ使用だった。

映画の感想はというと、正直なところ、つまらなかった。唯一この台詞だけが残った。アニメ部分における主人公とホテルのルームサービスの女性(声のみ)のやり取りでのルームサービスの台詞。

 

「究極的にはすべてが気のせいです」

 

生活全般これに尽きる気がしてきた。そう思うのも気のせいだとは思うけれど。気の利いた2017年を送れることを願いつつ。